



「仏花」とは、墓参りの際やお仏壇に供える花のことです。基本的には、一対にしてお供えします。
仏花の種類には、菊がよく見られますが(芳香が邪気を払うとされています)が、お供えする花の種類に特別な決まりがあるわけではありません。
ただし、バラなどのとげのある花、芳香の強い花、毒のある花は避けることが多いようです。
お花屋さんに「仏花をお願いします」と言うだけで、適切なお花を見繕ってもらえますし、ご先祖様の好まれたお花を一対ご用意されても良いでしょう。
一般的に仏花に選ばれるお花の種類は次のようなものです。
輪菊、小菊、洋菊、カーネーション、百合、テッポウユリ、アイリス、金仙花、スターチス、りんどう、グラジオラスなど
これらのお花を組み合わせ(組み合わせる花の数は、奇数が一般的です)、白、黄色、紫などの華やかな色使いが施されることが一般的です。
※この投稿は、墓苑に関する一般的な知識の普及を目標にしています。当寺に関するご案内ではございませんので、何卒ご了承下さいますようお願いいたします。
2月29日
鎭西忌
嘉禎4(1238)年に77歳で往生した浄土宗の第2祖、聖光房弁長、大紹正宗国師、鎭西上人の忌日に行われる行事です。鎭西とは弁長の出身地に因んだ呼び名で、その地にあたる九州には上人開いた善導寺であり、上人の御遺骸もそこに葬られています。
3月14日
善導忌。高祖忌
中国の浄土念仏宗の祖師であり、法然上人が日本で開宗する際の寄り所とした「観無量寿経疏」を著した善導大師の忌日に行われる行事です。この時に「発願文」が読み上げられます。
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