



線香は材料から「匂い線香」と「杉線香」に大別されます。
匂い線香は、椨(たぶ)の木の樹皮に、白檀(びゃくだん)や伽羅(きゃら)といった香木や炭の粉末などを混ぜて練り、線状に成型・乾燥させたものです。
杉線香は、3ヶ月ほど乾燥させた杉の葉を用いた線香で、特に墓参りのときに用いられる。 香木や香料を使用した線香よりも香りは抑えられ、煙を多めに出すため、外でのお墓参りに向いています。
永代供養墓について
永代供養墓は、「えいたいくようぼ」もしくは「えいたいくようばか」と呼ばれ、お寺が主体となって永代に渡る供養と管理を(祭祀と管理)を執り行うお墓です。
特徴としては、一般的に次のことが挙げられます。
また、一般的に他の人と一緒の墓あるいは同じ納骨室(棚)に安置されることから、合祀墓、合同墓、共同墓、納骨堂などとも呼ばれています。
当法伝寺では、「永代供養・観音の会」会員皆さま限定の、納骨堂「観音堂納骨堂」および合同墓「絆」をご用意しています。
「永代供養・観音の会」は、ご先祖様のお墓や後継者などの様々な問題を共に乗り越え、ご自身の望まれる御供養の方法をお選び頂くための当寺主催の会合です。
ご関心のある方は、フリーダイヤル、0120-27-4114までお気軽にご相談ください。
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